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PROFILE 取締役プロフィール

プロフィール

 
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代表取締役 武田信彦
 1990年早稲田大学教育学部卒業後、(株)リクルートに入社。同社の採用専門部署である人材開発部に配属。以降、リクルートにおける事業推進の原動力となる人材を採用担当者として開拓してきた。

 リクルート退職後、(株)木原製作所において、生産システム改革PM、営業部長、経営企画室長などを歴任。担当職務と同時に常に採用業務に携わり、人材難であった中小メーカーにおいて有能な人材を次々と獲得し、同社における事業改革推進、新規事業立ち上げなどを人材リソースの変革によって実行した。

 2002年同社代表取締役社長に就任し、2ヶ月後に中国に現地法人を設立、日本に向けた輸出、欧州市場の開拓などを矢継ぎ早に展開し業界内で注目を集めた。また、新卒採用戦略の延長として自ら北京に赴き、北京大、清華大などの学生を、海外展開・技術開発要員として採用し、中小メーカーの常識を覆す人事戦略を確立した。

 2006年、株主との意見の相違により同社取締役を退任、その後(株)日本エー・エム・シーにて経営企画業務を担当する傍らで現AHRP(Asian Human Resource Project ※以下AHRP)事業の準備を開始した。

 企業人としての時間の中で、出会った学生の数は1万人以上。日本企業と中国をはじめとしたアジア圏の有能な学生とのマッチングを実現し、グローバルな視点での社会の発展をめざし、2008年3月に(株)トランセンドを設立した。
取締役画像

取締役 伊野瀬覚
 明治大学理工学部機械工学科在学中、当時(株)木原製作所の採用担当者であった武田と出会い、1995年卒業後同社に入社。以降、生産技術、品質管理、技術営業などの業務を担当しながら常に採用チームのリーダーを兼任し、自らの出身を活かして理系採用に力を発揮。武田のパートナーとして同社の新卒採用および事業改革、推進に携わってきた。

 2007年、武田と共に(株)日本エー・エム・シーに移籍、経営企画業務と新卒採用を担当。

 前職時代より、中国国内における学生事情、就職動向にも詳しくAHRPの本格事業展開を行う(株)トランセンドの設立に参加。同社取締役としてAHRP事業の推進とともに、経営管理面を担当している。
顧問画像

顧問 小畑 重和
 1982年、京都大学法学部卒業、株式会社日本リクルートセンター(現リクルート)入社。 入社後、10年間、人事採用担当・責任者として、高成長期のリクルートの採用をささえる。88年には、1,000名超の新卒採用を成功。また、89年にはリクルート事件のさなか、800名を超える採用を行う。

 バブル終盤には、ガテン事業部企画課長として、現業職向けの求人誌「ガテン」創刊。

 93年リクルートのダイエーグループ入りとともに、情報と流通のシナジーを目指すプロジェクトを創設し、ローソンCSほっとステーション導入、Loppiのサービス開発などに携わる。

 2001年、(株)リクルートエージェントに移り、サイト編集長、募集企画部長を経て、社内で「社会人向けのキャリア創りを支援するスクール「i-Company」を03年開校し、校長に就任。

 07年より、リクルートエージェントの採用担当部長も兼任となる。

 2010年、フリーに。現在、(株)リージョナルスタイル 顧問および、弊社顧問を兼任。

 共著「アイ・カンパニーの時代」中央公論新社
「転職メソッド」新星出版社
「『採用の神さま』のイマドキ日中就活ルポ」ダイヤモンド・オンライン連載中

代表者メッセージ

 2007年、私たちは「グローバル人材採用の提案」という形でAHRP事業をスタートいたしました。 当初は、外国籍の新卒を採用するという新たな取組には抵抗感を持たれる企業が大多数でしたが、リーマンショック後、国内景気に停滞感が漂う中、新たな巨大市場であるアジア圏で活躍できる人材の確保は多くの企業において緊急課題となっています。

 AHRP事業を通じてこれまでに、清華大、北京大など中国のトップ大学の新卒生200名以上を数十社にご採用頂いております。ご参画頂いた企業からのご要望は、特定分野の高い技術を持つ人、中国あるいはアジア各国でのマーケティングを自ら考え、動いて実現していける人、近い将来、中国現地法人の経営を任せられる人など、多岐に渡っております。

 彼の地には、自らを成長させるために必要な要素を明確にし、それを求めて自らが身を置くステージを、覚悟を持って決断できる人材がまだ多数存在しています。そういった人材は、それぞれが期待された職務で活躍するだけでなく、旧来の組織風土に大きな刺激を与え、既存のメンバーの変化をも促すでしょう。

 私たちは、国を越え、言語を越え、文化風習を越え、既成概念を越えることによって、昨日までの自分自身を超えようとする未来の逸材の採用を全力でサポートして参ります。

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